運営者プロフィール|Asset Shiftを始めた理由

運営者プロフィール

はじめまして。Asset Shiftを運営している「鬼レバ侍」です。2010年頃から海外FXを検証し、成功も失敗も経験してきました。 このサイトでは、海外FXだけではなく、円安・インフレ時代を生き抜くための「資産・収入・通貨・市場」の選択肢について、実体験をもとに発信しています。

特定の商品や投資手法を勧めることが目的ではありません。円安やインフレ、社会保障制度の変化など、これからの時代を見据え、「自分に合った資産の持ち方」を考えるきっかけを提供したいと思っています。


海外FXとの出会い

私が初めて海外FXに触れたのは、2010年頃でした。

最初に長く利用したのはiFOREX。その後、XMをはじめ、複数の海外ブローカーを実際に利用し、それぞれの特徴や違いを自分自身で検証してきました。

正直に言えば、ハイレバレッジ取引の魅力に強く惹かれた時期もあります。

少ない資金でも大きな利益を狙える可能性があり、ピラミッディングがうまく機能すれば短期間で資金が何倍にもなる経験もしました。

しかし、その一方で、大きな利益と同じだけ大きなリスクがあることも痛感しました。


ブローカー消滅で学んだこと

過去には、利用していた海外ブローカーが突然姿を消し、利益だけでなく預けていた資金そのものが戻らなくなった経験があります。

この経験から学んだことは、勝ち負け以前に「どの業者を選ぶか」が最も重要であるということでした。

どれほど優れたトレード手法を持っていても、出金できなければ意味がありません。

現在は、自分自身の検証環境として、出金実績や取引環境を重視しながらExnessを中心に利用しています。


Asset Shiftを始めた理由

このサイトで伝えたいのは、「海外FXで一攫千金を目指しましょう」ということではありません。

円安、物価上昇、社会保険料の増加など、日本を取り巻く環境は大きく変わっています。

だからこそ必要なのは、一つの方法だけに依存するのではなく、資産・収入・通貨・市場の選択肢を持つことだと考えています。

株式、投資信託、金(ゴールド)、暗号資産、副業、海外資産、海外FX。それぞれの特徴を理解し、自分に合った方法を選ぶ。その考え方を、このサイトでは「Asset Shift」と呼んでいます。


このサイトで大切にしていること

成功体験だけではなく、失敗や反省も含めて、できる限り正直に発信すること。

特定の商品やサービスを過度に推奨することなく、読者自身が判断できる材料を提供すること。

それが、このサイトの基本方針です。


座右の銘

黒い猫でも白い猫でも、鼠を捕るのが良い猫だ。

―― 鄧小平

手段よりも、本質。

これからも「選択肢を持つことが未来を変える」というAsset Shiftの考え方を軸に、実体験に基づく情報発信を続けていきます。


免責事項
本サイトは情報提供を目的としており、特定の利益や結果を保証するものではありません。投資やサービス利用に関する最終判断は、ご自身の責任でお願いいたします。

Exness 口座開設バナー
タイトルとURLをコピーしました